仕事してる感が薄い問題

今年に入ってから会社に行ったのは1月の一回きりでそれ以外はずっとリモートで勤務をしている。

ずっとPCの前で仕事をしているのは会社に行っている時とは変わらないのだが、自分の部屋で作業を行っているため緊張感に乏しく仕事している感じがしない。

プライベートの開発をしているのか仕事での開発をしているのかよくわからなくなってくる。

週1回のGoogle meetでの会議も最初の頃は緊張していたが最近は緊張しなくなってきた。お客さんとして会議に参加しているような感覚になってきたのだ。

会社員というよりフリーランスで働いている感じだ。

たぶんコロナが終わってそのままフリーランスに移行する人増えるだろうな。

メモアプリの決定版はこれだ!

この記事は 楽しい活字中毒編集人が Qiita に 2017年03月15日 に 投稿したものを元にしています

仕事で使うメモ(コードや気づきや備忘録)をどうやって取るか。
というのが前職からの長い間の課題だったけど、遂にこれかなというのが見つかったかもというお話です。

ここで言う「メモ」はこんな感じ

  • 備忘録的なソースコード
  • ブログや簡単な仕様書の下書き
  • アイディア
  • 有益な情報の載ってるサイトのURL

私の前職(Flash/ActionScript時代)

で、唐突に私の前職の話です。

私は前の会社にFlashデザイナという肩書きで採用されました、もう9年くらい前の話です。
スティーブ・ジョブスによるFlashへの死刑宣告の前だったので、Flash=未来みたいな雰囲気が巷にあふれていた時代です。
私は「Flashスゲー、頑張ればFlashで何でも作れる!」と無邪気に考えていました。

会社には私しかFlashができる人がいなかった、というかそれ以外の人が忙しかったのでずっとFlash/ActionScriptをいじってました。

で、あ、これ保存しておきたいと思ったFlashのコード、みたいなのは全部flaファイルで保存して、かつ同名のswfとhtmlを出力していました。

コメントはflaファイルにそのままコメントアウトとして残しました。

そのコードがどんな動きをしてるのかはhtmlを開けば自動的にswfが再生されて、どんなコードかはflaファイルを開けば分かるというような形です。

それらのファイルは「XXXでYYYをやる方法」みたいな名前のフォルダを作って、ぶち込んでました。

さらに、「XXXをやる時の注意」みたいなただのtxtファイルも作って、Flashと同様に保存していたと思います。

後から見る場合は、それらのフォルダ名またはファイル名を見てどんなメモだったか判断して開く、みたいなことをしてました。

検索はできませんでした、あくまでもWindowsのエクスプローラ上で目視で探す、という感じでした。
ターミナル開いてgrepするとかというのも、当時は考えが及んでいませんでした。

これではまずいよなと思いつつも、そんな方法を使っていました。

一時期Redmineに自分だけのためのメモ用チケットを作成したりしていましたが、業務に関係ありつつもみんなが見られるような状態というかクオリティ(書きなぐった感じじゃダメ)にする必要があり、これはメモじゃないなと思いやめました。

で、メモはほとんど取らなくなりました。
ホントに必要そうなことはプライベートなGmailメールアドレスに送っておくというくらいです。
(一応Gmailの中を探せば何か見つかるという感じ)

現職

2年前に転職しました。

Flashデザイナからフロントエンドエンジニアという肩書きになりました。

主にRailsやjsをいじくる作業が多いです。
Flashはいじりません、一応Adobe CreativeCloudを買ってもらってFlashを入れましたが、使わないなと思ってアンインストールしました。

前職のような微妙なメモの取り方はやめて、メモをちゃんと取ろうと思って、メモアプリを探しました。

探し出したのがwri.peです。

PCからもスマホからも編集ができて、Markdownで書けて、検索もできて、クラウドにバックアップも取ってくれる。というかなり便利なアプリでした。

実際、かなり使えます。タダです。

でも、最近私の環境ではなぜか検索ができなくなりました、「検索できません」という問い合わせをしましたが開発は数年前に止まっているようで返答はありませんでした。

Chromeの開発者ツールで見るとsearch.jsonがありませんと表示されているので、自分でなんとかできそうかなと思いました。
Githubにソースが公開されているので自分の環境でwri.peを動かして、当該部分を直せばいけるかなと思いましたが、ちょっとそれやりすぎだなと思ってやめました。

で、新しいメモアプリを探すことにしてググったところ下記のページが出てきました。

エンジニアにお勧めしたいメモアプリ5選

このページで紹介されているwri.pe以外のものを試してみました。

メモアプリの条件

いきなり試しても、印象がホンワカしてよくわからないので、私がメモアプリに求める条件を決めました。

  1. Markdownで書ける
  2. クラウド上に保存できる
  3. PCでもスマホでも見られる
  4. タイトルだけでなく全文検索ができる
  5. ひとつのメモがひとつのファイルとして保存される

試した結果

kobito

Markdown クラウド PC/スマホ 全文検索 1ファイルとして保存
× ×

検索もできるし、Markdownでも書けるし、頑張ればクラウドへのバックアップはできそう。
でもPCにインストールが必要で、スマホで見られない。

StackEdit

Markdown クラウド PC/スマホ 全文検索 1ファイルとして保存
○? ×

Markdownでも書けるし、クラウドとの同期も可能、スマホでもたぶんOK?
でもタイトルしか検索できない・・・

GistBox

Markdown クラウド PC/スマホ 全文検索 1ファイルとして保存

検索もできるし、Markdownでも書けるし、クラウドとの同期も可能というかクラウドに保存してる、スマホでもOK、言うことなし!
でもGithubのサービスなので、全部公開される・・・

BoostNote

Markdown クラウド PC/スマホ 全文検索 1ファイルとして保存

検索もできるし、Markdownでも書けるし、ひとつのメモごとにファイルが作られる、Dropbox使えばクラウドとの同期も可能、だからスマホでもなんとかファイルは見られる、言うことなし!
でも、PCにインストールが必要で、クラウドとスマホにちょっと不安を残す。

つまり上の4つはいいとこまで行っているのだけど、どうもかゆいところに手が届いたり届かなかったりという感じでした。

GistBoxが一番いいなと思いましたが、公開されるという一点が私としては使えません。

ただのファイルとして普通に保存するってのでいいんじゃないか

この4つよりももっといいのは無いかと探そうとしましたが、メモアプリ探している時間にメモ取れよと思いました。

探すのがめんどくさくなったので 自分に合ったメモアプリが見つからない間は地道に書いて保存していけばいいのではないか、というところでまずはお茶を濁すことにしました。

で、何で書くか、と考えたところ私はSublimeTextを常用しているので、Markdownのシンタックスハイライトのプラグインをまずは入れようと思ってググってみたら

Sublime Text で Markdown を快適にする3つのパッケージ

というのが見つかって、MarkdownをブラウザでプレビューしてくれるOmniMarkupPreviewerを使えばwri.peでやっていたことくらいはできるんではないか、と思ったので早速実践してみました。

準備

  1. DropboxかGoogle Driveにメモ用ディレクトリを追加(※A) ←Dropboxとかは必須ではない
  2. SublimeText(以下ST)にOmniMarkupPreviewer をインストール
  3. (STにMarkdown ExtendとMonokai Extended を入れておくとシンタックスハイライトしてくれるのでこの二つも入れておいた方がいい)

ファイル作成方法(この場合はMarkdownファイル)

  1. 「※A」のディレクトリを開いて、nantyara.mdファイルを追加
  2. nantyara.mdをSTで開いて編集
  3. STで Ctrl + Alt + O でブラウザプレビュー
  4. STで保存

検索方法

  1. STで Ctrl + Shift + F
  2. where: に「※A」のディレクトリを指定
  3. find: にワードを指定して検索
  4. 結果のファイルが開くので F4 で、一番最初のサーチの該当部分を開いて、カーソル移動する。逆は Shift + F4
  5. Ctrl + Alt + O でブラウザプレビュー
  6. 編集して保存

1日これでメモとってみた感想

結構いい。
ローカルに普通に保存されていく安心感がいい。
Dropbox(Google Drive)に同期してるし。

あ、SublimeTextでできることなのでvimでもできるでしょうね。
というかこんな簡単なこと、vim使いはみんなやってるんでしょうね、たぶん。

あと、スマホでどうやって検索するんだ、どうやってMarkdownを見るんだという問題がありますが、あとで考えます。

検温を忘れる問題

年明けの緊急事態宣言からずっとリモート勤務を続けている。

私の今所属している会社では毎朝リモート勤務の社員も出社する社員も体温を申告することになっている。

みんなちゃんと計っているようなのだが、私はちょくちょく検温をするのを忘れてしまい前日と同じ体温を申告したりしている。

ただ、検温し忘れるとものすごい罪悪感に見舞われる。

最近、マスクをしないで外出して狼狽するという夢をよく見るのだが、私は無意識下でマスク無しや検温無しを非常に恐れているようだ。

そんなに神経質にならなくてもいいのではないかと去年の私は笑うだろうが、なんかそういう感じではもうなくなっているのだ。

寝る直前に考えていたことが思い出せない問題

昨日布団に入って、ウツラウツラしている時に世の中の真理がわかったような気になった。

いや、やっぱりこれは真理ではない、でもいい線行っている、うん、起きたらブログに書こう。

でも最近忘れっぽいから忘れちゃうかも、いやいやこんなすごいこと忘れるわけないでしょ。

と思って寝た。

朝起きたら覚えていたのは、わかったような気持ちになりブログに書こうと思ったその決意だけで肝心の内容が全く思い出せない。

メモでもしときゃよかった。

あれは何だったのか、人口問題や食糧問題の解決方法だったか。それとも国際紛争の解決方法か。

長生きができる革新的な方法だった気もする。

本当に思い出せない。

私はどうすればいいのか。

頭の中には何人かの人格がいるのではないか

夢から覚めた直後はその時の夢のことをよく覚えているのだが、しばらくすると忘れてしまう。

今日も夢を見て、起きた直後はどんな夢を見たか鮮明に覚えていたのだがもう覚えていない。

というか夢を見た直後に考えていたあるアイディアみたいなものがあるのだがそれをうまく言語化できない。

夢を見ている時に動いていた夢を翻訳する機械みたいなものが目が覚めている状態だと動いていない感じがする。

で、今日夢を見た直後に閃いたアイディアみたいなものが下記。

  • 意識というか脳には自分の周りにいる人たち(家族とか友人とか近所の人とか)を真似して作られた人格みたいキャラクターがたくさんいる
  • で、その人たちの中で自分という人格も一緒に暮らしている
  • 起きている時はその人格たちは黙っていて、例えばA君という人と外の世界でしゃべると脳の中にいるA君がその人として話始めるみたいな
  • で、そのキャラクターたちは序列があって、普通は最近会った順になっている
  • A君に外の世界で会うと、脳内のA君の序列がトップに来るみたいな
  • 序列の変更は常にされるのだけど、眠っている時にはもうちょっと深いとこで序列の変更を行う
  • 起きている時にA君に会ったから、A君とはそんなに親しくないから眠っている間に序列のトップから滑り落ちるみたいな
  • で、その序列の変更の際のゴタゴタが夢になるのではないか

起きた直後は世の中の真理を知ったような気になったが、文字にしてみると非常に陳腐な感じがする。

そもそもこれが私の言いたかったことなのかもよくわからんちん。

まとまらんので今日はおしまい。

卒業単位が足りない

大学受験に合格して学校に行ったのだが、教室が見つからずに講義に出られなかった。

単位が足りずに卒業ができないのではないかと不安になる。

いくら探しても教室が見つからない。

目が覚めた。

学生じゃなくなってもう20年近く経つのだが未だに単位が取れない夢を見る。

なぜに私は未だに単位が取れないのか。

もういいかげん単位を取らせてやったらどうだろうか。

ベイラインってなんだ

トイレにドアが二つあり、どちらもカギがうまく閉まらずなかなかウンチができない。

結局便意はどっかに行ってしまい、目の前には会社の同僚が居て大阪から東京まで行く場合は新幹線ではなく途中までベイラインを使うと安いと言っている。

ベイラインのことを知らないのは恥ずかしいと思ったので私は、「へー、ベイラインの方が安いんだね」と知ったかぶりをこいた。

目が覚めた。

ベイラインってなんだろうと思って検索してみたがそれっぽいものはなかった。

私の頭の中でベイラインという言葉を作ったのは誰なのだ、私は以前ベイラインに乗ったことがあるのか、そうなのか、忘れているのか、どうなのだ。

PCをマンホールに入れるといいことがあるのか

愛用のノートPCを道路のマンホールの中に入れておいたのでそれを出さなきゃと思いながら家まで歩いたのだが、マンホールを開けるのを忘れたまま家に着いてしまった。

ジムのインストラクターが私にストレッチの方法を教えてくれるのだがうまくできない。

私は何をやっているのか。

なんでPCを道路のマンホールなどに入れるのだ、このインストラクターは誰だ。

で、目が覚めた。

インストラクターは誰だったのだ。

夢に出てくる登場人物と変な設定を決めているのは誰なのか。

誰が脚本を書いているのか、脚本のレベルはいまいち。

夢なのだからもう少し夢のある夢を見せてくれ。

転職先でトイレ問題が再燃

以前勤めていた会社に復帰することになった。

会社は移転していて、以前は20人弱の所帯だったものが、今では倍くらいに増えていた。

渋谷みたいなところのパルコと東急ハンズを一緒くたにしたみたいな商業ビルの中に事務所があって、私が辞めてから入ったと思われる人たちがたくさんいて働いていた。

社長に挨拶したら、トイレに行きたくなったのでトイレに行くと人が並んでいたので他の階にあるトイレに行こうとして商業ビルの中をさ迷ったのだが見つからない。

しょうがないから元の場所のトイレで並ぼうと思って戻ってみると列がさらに長くなっていた。

これはやばいぞと思ったら目が覚めた。

目が覚めたら便意はどこかに行っていた。

どういうことなのだ、この夢を見せているのは誰なのだ。

そいつは私に転職してほしいと思っているのか。

変なことがあまり起きない問題

家からあまり出ずにリモートワークを続けていると1日の時間が過ぎるのが速く感じる。

変な事も起きず淡々と時間が過ぎていく。

電車に乗って会社に行って仕事していた時は朝の駅で人にぶつかられてイヤな思いをしたとか、道でこけそうになったとか、カラスに糞をかけられそうになったとか、赤信号に気づかずわたりそうになって焦ったとか、小さい事件がいろいろ起きる。

家にいるとそういう不測の事態みたいなものがほぼないのでストレスは減ったがのっぺりと時間が過ぎていく。

リモートワークも非常に楽だが波乱に満ちた会社への道のりが早く戻ってこないか。