会社に人が増えてきた

まんぼう(新型コロナウイルスに対するまん延防止等重点措置)が解除されたのに伴って私の所属する会社も週に2日以上できれば半分以上は来てくれよということになった。

こうやって対策を緩めてもまた感染者数が増えてすぐに「まんぼう」が再開されるかもしれない。

モグラたたきみたいな状態はいつまで続くのか。

会社の経営陣は「もうコロナは無くなった」みたいな認識のようで社員との意識の乖離が気になる。

経営陣的にはリモートワークはあくまで「特別対応」を社員に対して与えているのであり新型コロナがなくなったら来るのが当たり前という意識なのだが、社員側は家のことも色々できるし出勤時間も無くなるしできる限りリモートワークを続けたいという気持ちなのだ。

私としてはリモートと出社が半分半分くらいが理想なのだが経営陣は無くしたいようで、いやあ嵐の予感。

ハービンジャー産駒はなぜ種牡馬になれないのか

ブラストワンピースとペルシアンナイトが引退したが2頭とも種牡馬になれなかった。

なお、種牡馬になれなかったからと言って2頭が馬として幸せなのか不幸なのかについてはここでは考えないのであしからず。

ブラストワンピース

  • GI勝利: 有馬記念(2018)
  • 勝ち鞍の最短距離: 1800
  • 勝ち鞍の最長距離: 2500
  • 父: ハービンジャー
  • 母父: キングカメハメハ
  • 母母父: フジキセキ

ブラストワンピースはGI勝利が2500メートルの有馬記念、斤量差があるとは言え年上であるレイデオロとシュヴァルグランを破ってのグランプリ制覇だった。

菊花賞で1番人気だった馬なので長距離適性がありそうではあるものの、意外なことに天皇賞春やステイヤーズSには出走していない。

勝ち鞍は2000メートル以上しかないと思っていたが1800メートルの毎日杯を勝っている。

母父はキングカメハメハなのでロードカナロアの繁殖牝馬につけることはできなさそうだがサンデーサイレンス系の牝馬に種付けした場合はサンデーサイレンスは5代目の父となり、クロスの血は薄くなるので全然いけるのではなかろうか。

ノーザンダンサーの血がかなりこまかく入り込んできているのも悪くなさそうである。

なんで種牡馬になれなかったのかはよくわからない。ちょっと気になる部分をあげるとすれば有馬記念以外のGIで馬券になっていないということだろうか。

たぶん天皇賞・秋で馬券になっていれば違ったかもしれない。それか1600メートルの重賞を勝っていても違ったかもしれない。

ペルシアンナイト

  • GI勝利: マイルチャンピオンシップ(2017)
  • 勝ち鞍の最短距離: 1600
  • 勝ち鞍の最長距離: 1800
  • 父: ハービンジャー
  • 母父: サンデーサイレンス
  • 母母父: ヌレイエフ

ブラストワンピースとは対照的なのがペルシアンナイトである。

ブラストワンピースの勝てなかった(そもそも出走してない)1600メートルのGIを勝ったのがペルシアンナイトである。

勝ち鞍の最長距離はブラストワンピースの勝ち鞍の最短距離であった1800メートル。

GIに関しては2000メートルの皐月賞と大阪杯でも連対をしていて、マイルチャンピオンシップは3年連続馬券になっている。

ブラストワンピースがムラ駆けタイプだとすると、ペルシアンナイトは常に好走する馬主孝行な感じの馬である。

母父がサンデーサイレンスなのでサンデーサイレンス系の繫殖牝馬には種付けできないが、逆にキングカメハメハ系の繁殖牝馬にはつけられそうである。

ブラストワンピースが種牡馬になれなかったと推測できる事情を逆に満たしているのにペルシアンナイトも種牡馬になれなかった。

2頭とも競走成績での共通点はあまりなかったがクラブ馬主の馬である。クラブの持ち馬のため、規約上どうなっているのかはわからないが仮に種牡馬として売却をしたとしてもクラブの一口馬主たちに入ってくる額は500口なのであれば1/500になってしまうというのも理由かもしれない。

いやでもしかしである。そもそもほぼ確実に儲けられない一口馬主をやっている人たちの主な動機は「ロマン」のはずであり、そんな人たちが種牡馬になるのを反対するかね。

種牡馬になることによる配当金が一口あたり1000円くらいだとしても自分の馬が種牡馬入りするのはうれしくないわけがないだろう。

競馬はギャンブルの側面もあるが、競馬ファン達は血統にまつわる物語も楽しんでいる。

応援していた馬の子供や孫たちがターフやダートを駆けるというのは非常にココロオドルことなのである。そんなココロオドルことをガツンとつぶしてしまうのはやっぱし納得がいかない。

レースで負けても勝っても騎手や調教師はファンやマスコミにコメント残すのだから、G1勝っても種牡馬になれないのであればオーナーは記者会見でも開いて詳細を説明してくれ、ホント。

ハービンジャーの産駒が種牡馬になれないのであれば、ハービンジャー産駒は今後売れなくなるかもよ、社台ファームとしてもこれはいいことじゃないでしょ。

戦争反対、逃げるの賛成

ロシア軍の侵攻に対して、ウクライナの民間人達が銃をとって対抗する。美しい話ではある、実際に撃退したらそれはウクライナの建国神話みたいにして語り継がれていくのだろう。

でもそれが次の戦争に使われることにはならないのだろうか?

侵略に抵抗して勝利する、それは短期的に見たら正しいように見える。

だが、泥沼化したら、それを主導した抵抗側のリーダーはプーチンとなんら変わらない感じになりはしないか?

私の住んでいる市に、他の地域の軍隊がやってきて占領した場合、さらに私の住んでいる市のリーダーが抵抗を呼びかけたら、私は応じるだろうか。

BBCのネットのニュースをずっと見ているとウクライナの一般市民が戦うことを決意したというニュースが流れる。

戦争が起きたら戦わずに逃げるというのが私の今までの考え方だったし、今でも正しいと思っている。

だが私の住んでいる地域にどこかの軍隊が侵攻してきたときに私には逃げる場所があるだろうか、ちょっと考えたが逃げる場所は思いつかない。

誰かが侵攻してきたら戦わなくてはいけないのか、「逃げる」という選択肢が多くの人の命と生活を救うことにはなる世界に私は住んでいるのかどうなのか。

戦争はいやなんだな

ロシアがウクライナに侵攻した。

どっちが仕掛けたとか、どっちが仕掛けられたとか、どっちが先かと言うのはよくわからないがウクライナとロシアの戦争が始まった。

戦争の何がいやかって

  • 家族・友人が死ぬ
  • 自分が死ぬ
  • 自分が人を殺さなきゃいけなくなる
  • 建物が破壊される
  • 食べ物がなくなる
  • 仕事がなくなる
  • 楽しいことができなくなる

が起きるからだ。

私は戦争には絶対反対よ。

ワクチンの3回目を打った

コロナのワクチンの3回目を打ってきました。

去年の7月終わりに2回目を打ったので、6か月ほど間が空いたことになります。

今回は市の集団接種の会場に行ってきました、誘導するスタッフが大量にいてスムーズに打てました。
たぶん滞在時間は30分くらいだったでしょうか。

3回目もファイザーにしました。

2回目の副反応がけっこうきつかったので身構えていましたが、熱はあまり出ず倦怠感もあまりなかったです。
ただ2回目を打った時は真夏、3回目は冬なのでそれも関係あるかもしれません。

ワクチン接種1回目(2021年7月初め)
  • 腕の接種部の筋肉痛的な痛み: 1~2日目
  • 眠気: 1日目
  • 熱: 無し(1日目にあったかも)
  • 吐き気: 無し
ワクチン接種2回目(2021年7月終わり)
  • 腕の接種部の筋肉痛的な痛み 1~4日目
  • 眠気 1日目
  • 熱 2日目
  • 吐き気 2~4日目
ワクチン接種3回目(2022年2月)
  • 腕の接種部の筋肉痛的な痛み 1~4日目
  • 眠気 1日目
  • 熱 2日目朝(測ったが37度は超えず)
  • 吐き気 ほとんどなし

※1日目は接種当日

3回目は針を刺したあたりの痛みが日を経るにつれて脇の下の方に向かってきました、このまま心臓に来たらイヤだなと思ってましたがその前に痛みが無くなりました。

熱はほとんど出ませんでした、ただ病み上がりの時のようなふらつき(軽い頭痛みたいな)は4日目までありました。

以上。

謎の競馬場

東京競馬場に似た競馬場の馬場内もしくは府中本町側入口の横あたりに小さな丘のようなものがあって、その丘を超えると競輪のオーバルコースくらいの小さな地方競馬場がある。

東京競馬場側では中央の開催が行われ、小さな地方競馬場側では中央側の発送時間と少し時間をずらしてレースが行われている。

小さな地方競馬場は小さいせいか玄人風のお客さんで満員状態で非常に盛り上がっている。

という謎の競馬場が出てくる夢をよく見る。

私はだいたい東京競馬場(風の競馬場)から近くにある、というか東京競馬場風競馬場の構内にあるような気がするその地方競馬場に向かって歩いている、気持ちは高ぶっていて早くその地方競馬場に着かなくてはと思っている。

その地方競馬場に着くとレースが始まる直前で大体目が覚める。

馬券は買えたり買えなかったりだが、結果はわからない。

小さな地方競馬場は小汚いのだが非常に楽しそうな感じで行くたびにワクワクするのだがすぐに目が覚めてしまうのでなかなかその競馬場の雰囲気を味わうことはできない。

競馬場が隣接していて同時に開催しているというのは非常に楽しそう。

すごくいいことが全く思い出せない

先週会社に行った時、業務が終わり同僚と雑談をしていた。

何かの話をした拍子にすごくいいことが頭の中に思い浮んだ、「よしそれを帰ったらやろう」って思ったのまでは覚えている。

だがしかしすごくいいことが全く思い出せない。

とんでもなくいいことだった気がするのだがホントウはどうだったのか。

あれは何だったのか?考えられるのは以下の通り。

  • とてもいいこと
  • すごいアイディア
  • すごく気持ちよくなれる何か
  • すごく儲かる何か
  • 宇宙の大きな謎が解けた

思いついた瞬間に忘れた感じだったので1週間以上そのことについて考え続けているのだが全く思い出せない。

あれはなんだったのか。

すごいことを思いついたという記憶自体怪しくなってきている。

説明する力が弱くなってる

私の勤める会社では毎年の仕事初めの日に新年のあいさつというものをする、その時に前年の反省と今年の目標とかをみんなの前で発表することになっている。

今年は去年に引き続きリモートでの開催となった。

特に何も考えずに話そうかと思っていたのだが、発表直前に何も考えていない状態だと話すことが全くないことに気づき焦った。

だが時すでに遅し、そのままの状態で発表に突入して、仕事でやりたい(ようなそうでもない)こと、仕事での課題(なのかどうなのかもよくわからないこと)などを話したというかゴニョゴニョとつぶやいた。

自分でも何を言っているのかわからず終始あいまいな笑みを浮かべたまま、みんなの映っているZoomの画面は直視できず発表は終了。

終わった後はぐったりした。

私の後に話した年上の社員は、内容はほとんどないもののゆっくりと笑顔で話していて、新年の挨拶はこうでなくてはならないと強く思った。

ちょっとこれじゃまずいなと思うのだが、まあいいか。

2021年のまとめ

去年の春ごろより始めたリモートワークは今年も続いたが、今年後半になり私は出社日数を増やした。

去年は新型コロナウィルスにより仕事環境が一変したが今年はちょっとだけコロナ前に戻ろうという気持ちが強くなった。

私の仕事および生活が今年はどうだったか下記にまとめてみる。

  1. 自転車に乗る時間が大切になる
    家で過ごしている時間が長いため、会社に向かって自転車を漕ぐ時間が外の世界を味わうための貴重な時間となる。今年は会社までのルートを見直してほぼ住宅街の中の道だけを通って行くという安全ルートに変えた。危ない道を通れば1時間くらいで着くところを1時間半かけて行っているがとても楽しい。

  2. ネットで何かを買うのが習慣化した
    新型コロナが流行する前もネットで色々買っていたが、コロナの流行を境にAmazon Primeの契約をしてまだ継続中。駅前のコンビニとか薬局で買えるもの(ウェットティッシュとか)をネット経由で買うようになった。今まではそういう細かいものは実店舗で買っていた。

  3. 会社に行きたい気持ちが強くなる
    2020年の春の時点では会社に行きたくない気持ちが強かったがほぼリモートワークの状態が1年半以上続くと飽きてくる、緊張感と仕事している感がほしくなる。

  4. 貴重な時間を無駄にしているのではないかという気持ち
    外に出なくてもいいという事が常態化してしまっていることが私の人生における「今」というものを無駄に消費してしまっているのではないかという焦りみたいなものが出てきている。登校拒否になった中学生の時の気持ちと似ている。

  5. この時間はだれかからのギフト的な何かなのではないかという気持ち
    焦りとは逆に、今までだったら何も考えずに外に出ていた時間を、外に出ない時間として過ごしているというのは何かの贈り物的ななにかなのではないかと感じている気持ちもある。なんつーかそう思ってる。

2021年の私の仕事について

去年は1年経ったら終息してるかもと思っていたが、2021年の終わりになっても新型コロナウィルスはいなくならなかった。

私の職場も1月から多くのメンバーがリモートワークで仕事をしていたが、年末になってだんだんと出社組が増えてきている。

今までは週1回程度の出社のお願いだったのが週2回程度は出社をしてくれと経営陣は社員たちにお願いをし始めている。

会社の業績は幸運なことにまだ落ちてはおらず、しばらくは潰れなさそうであるが新しい取引先との仕事が増えたりということもないのでこのままではやばいのではないかなとも思っている。

私の業務自体も去年とあまり代り映えがせず緊張感も乏しい、大いなるマンネリの期間という感じで楽ではあるがこのままではまずいという思いも強いので内心は結構焦っている気がする。

だがしかしなんというか刺激に欠ける一年であった、来年はどんな一年になるのか。