
9:00
今日は在宅勤務なので勤務前に散歩に出かけた。
近所には高速道路が通っている。
一部区間で高速道路が谷を通っているので、それを超える跨線橋が何本かある。
今日は上り路線が渋滞している。
赤色か黄色い車が来るまで見ていようとしたが白と黒ばかり。
9:05
平日は仕事の車だから白と黒ばかりなのだろうか。
全然楽しくないね。
やっと黄色の車が来た。
駒場東大前で電車を降りて、東大構内にあるイタリアントマトに行く。
実際はイタリアントマトみたいだが、店の名前はカフェヴィッゴーレだった。
ややこしい。
カフェラテ430円也。
猪野健治の『日本人とやくざ』を読み終わる。
会社の電子レンジで家から持ってきた弁当を温める。
今日はギョーザなので社内にニオイが充満しないか気になる。
でも、社員の半数はリモート勤務なので気にしなくていいか。
会社のPCというか開発環境が少しおかしくなる。
ちょっと設定を変えただけだったのだが大ごとになった。
なかなか直らない。
来週に持ち越し。
神泉から井の頭線に乗る。
井の頭線は混んでないのにドア周辺に溜まる乗客が多い。
来週に持ち越しのものがあることもあり非常にイライラする。
信号機故障で京王相模原線が止まっていて、京王線も遅れていた。
明大前の乗り換え時に「9時40分頃に運転再開の予定”見込み”です」というアナウンスが流れていた。
予定と見込みはほぼ同じ意味じゃないか。
予定だと80%くらいの確率で動きそうな感じだが、それにさらに見込みを掛けると60%くらいになる感じか。
久々に駒場東大前で降りた。
河野書店で小田嶋隆の『ア・ピース・オブ・警句』を買う。
500円なり。
今日会社に来ているのは6人。
がらーんとしている。
最近は社長も週の半分くらいしか来ない。
つつじヶ丘の書原で「本の雑誌」2023年12月号を買う。
770円なり。
もう今年は残り1か月ちょっとなのか。
電車の中で「本の雑誌」2023年11月号を読む。
服部文祥の連載「サバイバルな書物」で
宇宙戦艦ヤマトと銀河鉄道999と機動戦士ガンダムで育った我々の世代は、現実の戦争は感情的に否定(する振り)して、物語の中では戦闘行為にカタルシスを得るというダブルスタンダードで生きることを学んでいった。 (本の雑誌 2023年11月号 P95)
という部分があった。
ガンダムを見つつ、戦争を楽しんでいいのか?と自問自答していたが、そうか私はダブルスタンダードで生きていくことを学んでいたのか。
「本の雑誌」2023年11月号を読み終わる。
1年分くらい本の雑誌が溜まっていたのを意識的に読むようにし始めて何ヵ月経っただろうか。
遂に家から未読の本の雑誌が無くなった。
本の雑誌購入歴は20年くらいで毎月ほぼ欠かさず買っているが、この状態はおそらく初であろう。
私史上の快挙である。
パチパチパチ。
久々に新宿の西口に来たら小田急デパートが工事中だった。
小田急とハルクをつなぐペデストリアンデッキも閉鎖されていた。
知らないうちにどんどん知っている建物が無くなっていく。
毎年来ている大久保の健診センターで健康診断。
山王と大久保に健診センターがあり、会社のメンバーのほぼ全員が山王に行っているが私は山王が嫌いなのでこっちに来ている。
大久保は落ち着く。
腹部の超音波エコー検査がとにかく痛い。
毎年痛い。
恨みでもあるのかというくらいグリグリとやってきてとにかく痛い。
でも悔しいから痛いとは言わない。
渋谷の山手線のホームに降りたらまた何かが変わっていた。
多分1年ぶりに渋谷の山手線ホームに降りたはずだが、何かが前と違う。
でも何が違うかよくわからなかった。
階段を上がって中央改札を出るとわけのわからないところに出た。
会社にはオフィスグリコともう一つ置き菓子がある。
グリコよりお金がないせいか、入れ替えも1か月に1回くらいで置いてあるお菓子も見たことのないようなものが多い。
そこにあった、ルヴァンのクラシカルクランチPABLOチーズタルト味を買った。
100円なり。
かなりうまかった。
Amazonかヤフーショッピングでまとめて買ってしまおうか迷う。
電車の中で『ゴールデン街コーリング』を読み終わる。
馳星周が本の雑誌で書評を書いていた事を初めて知った。
本の雑誌では1991年から1997年まで書評の連載を持っていたと、解説で北上次郎(目黒孝二)が書いていた。
私が本の雑誌を読み始めたのは2002年くらいだから、その時は書いていなかったのか。
通勤電車で読む本を探す。
昨日駒場東大前の河野書店で、井上ひさしの『百年戦争』の上下巻を買った。
裏表紙に書かれていた「宇宙人Q少年」や「全神連合UGOW」という言葉に覚えがなかったので未読だと思っていたが、以前に読んだ記憶がよみがえってきた。
やってしまった。
でも詳しい内容は覚えていないし、そもそも今もまだ持っていたかも覚えていないので「ほぼ未読」ということでOKにしよう。
月の末は恒例の取引先とのオンライン打ち合わせ。
マシンガントークの営業担当の若いニーチャンの話を一語一句もらさないようにタイピングしようと頑張るが全く追いつかず。
無駄な繰り返しが多く、言い間違いも多い上に、内容が無い。
でも聞きたくなってしまうこの気持ち。
彼は新種のラッパーなのかもしれない。
神泉から電車に乗る。
金曜日のこの時間は酒臭い人も結構乗っている。
あまり酒を飲まなくなったせいなのか酔っ払いがとても嫌いになってきている。
昔は電車の中の酔っ払いって結構許せたんだけど。